当店では「いい素材・材料を使い、本物の味が出る」をモットーに、日々おいしいお菓子を作り続けております。
お餅はシンプルな食べ物だからこそ、素材がダイレクトに味につながります。
より美味しく召し上がっていただくためにも、職人が各地を巡って出会った佐賀県のもちごめ「ひよく米」を使用。柔らかく、粘りとこしがあり、餅作りに最適です。
機械ではなく、杵とうすを使って丹精込めて突き上げ、ひとつひとつ丁寧に丸めていきます。
厳選された北海道小豆「しゅまり」を使用。平成になってから生まれた新しい品種で、北海道の朱鞠内湖の近くで栽培されております。朱色の鞠のような美しい見た目もあって、この名前が付きました。最近は作りにくい品種のため生産量が減っており、希少な小豆になっております。
ういろは、温度や湿度、その時の状態により、蒸す時間が異なります。ちょうど良い蒸し加減を、熟練した匠の技で見極めます。
自慢のあんこに米粉を混ぜた後に蒸し、成形し再度蒸し直します。ひとつひとつ手で分割し、木の枠で形を作っていきます。こだわりの食材を使い、手間を惜しまず丹精込めて作った逸品です。
徳島が誇る生産量日本一の地鶏「阿波尾鶏」は、県西部や県南部の自然に恵まれゆったりとした環境の中で、80日以上かけて丹念に飼育された高級鶏です。
有精卵はヒヨコになる可能性がある、生きている卵です。希少価値の高い阿波尾鶏の有精卵を贅沢に使用しました。
お砂糖は徳島県と香川県の一部で栽培されている「竹糖」と呼ばれるサトウキビを原材料にした「和三盆」。機械などを使うことなく丁寧に作られている、数少ない国内産の砂糖です。その中でも、阿波の国(徳島県)で生産した和三盆を「阿波和三盆」と呼び、高級砂糖として重宝されています。
最高の材料を使って、口の中で柔らかくほどける、しっとりしたカステラに焼き上げます。
阿波尾鶏たまごと和三盆のろーるかすてら同様、阿波尾鶏の有精卵と阿波和三盆を贅沢に使用した自慢のプリン。
「第6回とくしまご当地グルメフェスティバル2016鶏フェスTORIFES」のエッグスイーツ部門で1位に輝いたほか「第59回全国推奨観光土産品審査会 全国商工会連合会会長賞」を受賞いたしました。
食べる前に組み立てるので、モナカの皮がパリッとした状態でお召し上がりいただけます。組み立てたらすぐにお召し上がりください。
日本ギフト大賞にて、都道府県賞を受賞いたしました。